派遣会社に登録に行く時の服装と持ち物

派遣社員として働くには、まず、人材派遣会社に登録しなければなりません。でも、登録ってどうするの? どんなことに注意すればいいの? と、不安に思うこともあるでしょう。人材派遣会社によって多少の違いはありますが、登録に行くときの服装や持ち物などの一例をご紹介します。

派遣会社の登録では第一印象が大切

登録会では当然、人材派遣会社の方と初めて顔を合わせることになります。
カジュアルすぎる服装や、明るすぎる茶髪では、仕事に対して不真面目なのではないかと思われてしまうことも。
登録にリクルートスーツを着ていく必要はありませんが、崩してもオフィスカジュアル程度にとどめておくのが無難です。具体的には、ジャケットを着用するスタイルと考えてください。少しでも服装に迷ったときには、スーツを着ていくのがよいでしょう。
また、夏場であってもサンダル履きはNG。そして着る前には、服に皺が寄っていたり汚れが付いていたりしないか、靴はきちんと磨かれているかを確認しましょう。
髪型はロングでもショートでも構いませんが、清潔感のあるスタイルを心がけてください。ロングの場合は、束ねておいたほうが良い印象を与えられるでしょう。

不明点は事前に問い合わせて、万全の準備をしてトライ

登録会では、必要書類に記入したり必要事項をパソコンに入力したりすることになります。そのため、使い慣れた筆記用具を持参し、すぐに記入や入力できるよう職歴や学歴のメモを持参しましょう。
また本人確認のため、健康保険証や運転免許証といった本人確認ができる書類も必要です。派遣会社によっては、印鑑や給与振込口座の登録が必要なこともあります。
ネットで事前登録を受け付けている会社もあります。当日必要となる情報について派遣会社に事前に問い合わせするのがよいでしょう。

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